2011年8月20日土曜日

熱力学の基礎 問題11.5



のとき

(i)



よりxについて下に凸であるので

 

なるx(p)は一意的に定まりx(p)=p/2である.よって



 とわかる.

(ii)

より上に凸

より下に凸

(iii)


はpについてつねに上に凸であるので,



なるxは一意的に定まり,p(x)=-2xある.したがって



となり,元に戻ることが確かめられる.

2011年8月19日金曜日

熱力学の基礎 問題11,2




とすると




であり,凸性が周期的に変化する.よって



なるp(x)は一意的に定まらない.

熱力学の基礎 問題11.1

より


でつねに下に凸である.よって


なるxは一意的に定まる.



であり,ルジャンドル変換g(p)は



 である.
定義域は

より






数学の定理11.1の確認


であるので



であり,確認できた.

熱力学の基礎 問題10.8

熱力学の基礎 問題10.6

室温が32℃のとき



室温が27℃のとき




室温が22℃のとき




2011年8月16日火曜日

熱力学の基礎 問題10.4


こんがらがってきた。よくわかってないなぁ。
解析できてないなぁ。誰か一緒に考えてほしいわ。


R内の物質量をNとする.

図(b)で新しい平衡状態になったときの温度をT'Lとすると
部分系Rのエネルギー変化は


である.よって温度T'L


とわかる.

図(c)での新しい平衡状態での温度をT''Lとすると
部分系Rのエネルギー変化は


である.よって温度T''L




とわかる.

図(d)でも新しい平衡状態での温度をT'Hとすると
部分系Rのエネルギー変化を考えて



とわかる.

2011年8月15日月曜日

示強変数の変換

エネルギー表示の示強変数



エントロピー表示の示強変数


以上を比べれば


とわかる.
具体的には